SHOP VISIT GUIDE
外国籍の方の楽天モバイル店舗契約|必要書類と来店準備
日本で暮らす外国籍の方へ。本人確認書類・楽天ID・支払い方法を準備し、希望する店舗の受付内容を確認してから来店しましょう。
公式情報確認:2026年11月1日
本人確認書類は原本を持参する
公式の「ご来店時に書類を確認」では、外国籍の方向けに次の書類を案内しています。店頭ではコピーではなく原本が必要です。
- 顔写真付き在留カード(特定在留カード・第二世代在留カードも対象)
- 顔写真付き特別永住者証明書(特定特別永住者証明書・第二世代特別永住者証明書も対象)
- 外交官身分証明票など。住居の記載がない場合や事務所住所の場合は住居証明書も必要
有効期限、顔写真、住所の記載を確認してください。申込情報の氏名・住所・生年月日は書類と合わせます。氏名が漢字とローマ字の併記の場合は、公式はローマ字での契約者情報入力を案内しています。
住所が古い場合は最新住所の補助書類、氏名が古い場合は変更手続きなどが必要になります。利用できる補助書類と条件を公式で確認しましょう。
このページは日本に住む方向けの店舗契約準備です。旅行者がパスポートだけで契約できるという案内ではありません。書類が揃っても契約・当日開通を保証するものではありません。
書類以外に準備するもの
- 契約する本人の楽天ID・パスワード:会員登録情報と申込内容を確認し、自分でログインできるようにする。
- 支払いに使うカード・銀行口座情報:利用可能な種類を公式で確認。本人以外の名義で支払う場合は名義人の同伴と、支払名義に一致する本人確認書類を準備する。
- 使うスマートフォン:持ち込みの場合は楽天回線への対応と、必要に応じてSIMロック解除を確認する。
- 今の番号を引き継ぐ場合はMNP予約番号:店頭申込では、現在の携帯電話会社で事前に取得する。オンラインのMNPワンストップとは手順が異なる。
公式:来店時に必要なもの → / 用件別の持ち物チェックリスト →
18歳未満の契約や家族名義の番号からの乗り換えは追加確認が必要です。学生・未成年の契約、家族名義のMNPと委任状を確認してください。
外国語で相談したいときは事前に店舗へ確認
当サイトの店舗データには、対応言語を確実に判定できる項目がありません。店舗を選んだら公式店舗ページで問い合わせ先を確認し、希望する言語と来店日時を伝えてください。外国語での対応や通訳の利用を全店共通とは案内していません。
店舗へ伝えるメモの例
楽天モバイルの契約を相談したいです。○○語で相談できますか。○月○日の来店を希望しています。在留カードでの本人確認と、必要な持ち物を確認したいです。
上記は当サイトが作成した問い合わせ例です。書類番号や楽天IDのパスワードを問い合わせ文に書く必要はありません。
近くの店舗を選び、受付内容を確認して予約
- 地域から候補店舗を探す。
- 店舗ページから公式案内を開き、営業時間・受付時間・希望言語・必要書類を確認する。
- 公式の予約画面で用件と日時を選ぶ。
オンライン本人確認で困った場合
書類に書かれた住所とICチップ内の住所が異なるなど、ICチップに正しい住所が登録されていない場合は「スマホでかんたん本人確認」を利用できません。公式は対象者にショップでの申込を案内しています。画面で止まった箇所やエラー内容をメモし、必要書類を店舗へ確認しましょう。
特定在留カード・第二世代在留カード等は、オンライン本人確認でも利用可能になっています。古い「新しいカードは店舗でしか使えない」という情報だけで判断せず、現在の公式条件を確認してください。
よくある質問
在留カードのコピーでもよい?
店舗で本人確認する場合は原本を持参してください。家族の委任手続きなどで求める書類とは分けて考えましょう。
通称名で契約したい場合は?
通常の申込とは条件が異なります。初めて楽天モバイル回線を利用すること、本名と通称名が本人確認書類に併記されていること、公式が指定する書類を使うことなどが条件です。公式FAQで条件・対象書類を確認し、店舗へ相談してください。
その日のうちに使える?
書類の確認、審査、受付時間、端末の状況によります。当日開通に向けた準備を確認し、即日利用を前提に予定を組まないようにしましょう。
当サイトは非公式の店舗ガイドです。契約・本人確認・予約は楽天モバイル公式で行います。